神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
タイヤ交換2件
2020年11月20日生まれてからちょうど1ヶ月。
日に日に大きくなるひな文鳥、今は27~28gあります。
普段は静かですが挿し餌の時はうるさいくらい鳴きます。
あと1週間で里親さんの元に行きますので寂しくなります。
先週、いつだったか忘れましたが修理全部が
タイヤのパンク修理だった日がありました。
今日は、そこまでではないけど朝からタイヤ交換2件。
まずは子供乗せ電動自転車の後タイヤ。
溝が無くなって中の繊維まで出ています。
ここまで使えたのは凄いけど、安全面を考えると
まだ溝がある内に交換したほうが良いですね。
もう1台はパンク修理依頼からタイヤ交換になった例。
チューブを見てみると破裂しています。
原因を調べていくとタイヤにもダメージが。
「ビードワイヤー」がタイヤから出ています。
ビードワイヤーが外れてチューブが破裂したのか、
チューブが破裂してビードワイヤーまでダメージを受けたのかは
判断できませんが、要交換です。
タイヤに空気を入れる事ももちろん重要ですが、
その際に、溝の有無やキズ・亀裂なども目視点検することで
トラブルも抑える事が出来ます。
垂水区内でしたら取りにお伺いいたしますので
お気軽にご連絡下さいませ。
12月から店休日が増えます
2020年11月19日
12月から店休日を増やすことにしました。
来年、子供が入学するので土日どちらか店休にしようと考えております。
で、テストがてら、まずは2週目と4週目の日曜日を店休にしてみます。
12/6と12/20は店休です。
色々とご迷惑をおかけする場合も出てくると思いますが、
宜しくお願い致します。
11/22(日)は店休です
2020年11月15日商大筋のお好み焼き屋「まゆみ」が取り壊されています。
閉店でしょうか?それとも建て替え?
私は行ったことがないのですが、妻が言うには以前は凄い行列で
店の前を通るたびにすごいニンニクの臭いがしたらしいです
さて、今日もたくさんのご来店いただきましてありがとうございました。
はじめての電動自転車でワクワクされている方や、
お子様の自転車の買い替え、それに色々な修理など。
天気も良く、暖かい1日でしたね。
今日1番のトピックは須磨区潮見台の方の自転車のチョイス。
かなりの坂道がある地域なので私なら1秒も迷わずに電動自転車
をチョイスするのですが、その方が選んだのは
27インチ、変速なしのシティ車。
筋トレのためらしいです。
仕事で疲れてるのに帰り道でトレーニング。
さすがはファイヤーファイターだなと思いました。
さて、表題の通り今度の日曜日11/22は法事のため
終日お休みをさせていただきます。
翌23日の祝日は通常営業(と言っても9:30-19:00の短縮中)いたします。
結構人気がある「PAS CITY-C」
2020年11月7日お店で飼ってる文鳥のヒナが3羽生まれました。
飼育本には「つがいで仲良く育児する」とあったのですが、
なぜかパパ文鳥は育児していません。(させてもらえない?)
日々鳴き声が大きくなってきて可愛さも増してきました。
もうすぐ巣上げして手乗り文鳥に育てます。
実は私、「PAS CITY-C」が結構好きです。
最初はそんなに興味がある方ではなかったのですが
触れるたびに「この自転車は凄い」と思うようになってきました。
何がすごいってコンパクトで取り回しが簡単。
マンションのエレベーターに入れてもあんまり邪魔になりません。
そして軽さを活かした軽快な走り。
アシストレベル★3つとヤマハの中では最弱ですが、
アシストレベル★6つの自転車と比べても街中はスイスイ走れます。
前かご付けたら「一発二錠」の効果もこの自転車が一番じゃない?。
ただ、新車時はその能力を100%発揮できていない自転車も
結構ありますのでしっかりと整備する事で軽快な走りを
もっと伸ばす事が出来ると思います。
さて、どう解決しましょうか。
2020年10月29日のどを痛めてしまいました。
昨日、朝起きたらのどに違和感。
とりあえず日中様子を見ましたが、改善しなそうなので
夕方病院に行きました。
早めの対処が効いてくれたらいいのですが。
「また後輪がパンクしました~」と持ち込まれた電動自転車。
定期的にパンクするそうです。
「空気は定期的に入れてますか」と尋ねると
「入れてます」との回答。
「どうすれば良いですか?」とのご質問がありましたので
「まず、今回のパンクの原因を調べ、それから対策しましょう」
という事でお預かりしました。
で、チューブを見てみると
かなり擦れています。
原因はチューブが低圧の状態でタイヤと擦れ合い、壁が薄くなっていき
最終的に〇印部分に穴が開いてパンクという流れです。
なぜ後輪ばかりパンクするかというと、
一般車の場合、体重は後輪に集中してかかるからです。
ここまで傷んでしまうと修理というか、交換になってしまいます。
で、対策。
簡単にいうと「空気を毎月しっかりと入れてください」
となるのですが、それでは今までとおなじですので、
私のおすすめは「スポーツサイクル用の空気圧計付き空気入れ」
で管理する方法です。
トンボ口(とんぼぐち)が付属している空気入れが英式には使いやすいです。
なお、一般車に多い「英式バルブ」では正確な
空気圧を計る事は出来ませんが、大体の目安にはなります。
当店ではトピークの「ジョーブローマックスHPX」を使っております。
虫ゴムの抵抗もありますので3bar指定なら空気圧計が4bar指していたらOK。
より正確に測りたいならパナレーサーから販売されている
英式から米式に変換できる「エアチェックアダプター」を使用する
のもいいですし、チューブを米式に交換してしまうのもありですね。
どちらも「空気圧計付きの空気入れ」が必須ですが、
月に1回程度管理する事でパンクの頻度を抑える事ができます。
何回もパンク修理による出費と時間のロスが
4,000円から5,000円の空気入れで解消するので一家に1個は
あったほうが良いと思います。






