神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
20kmの出張作業はさすがに…
2019年8月12日2009年の8月に購入したコザクラインコが10歳になりました。
42gぐらいしかなく、平均の50gよりだいぶ軽いんですが、
その分飛ぶのが早い!
もうおじいちゃんの年齢ですが、私の一番の友達です。
今朝、ブリヂストンサイクルから「一発二錠」のリコールの件で、
出張作業依頼がありました。
私「はいは~い、場所はどちらですか?」
オペレーター「北野坂です。」
ええっ!北野坂って中央区の北野坂?
聞いてみると「そうです」との事でした。
う~ん、リコールなんで出来るだけ対応してあげたいけど
片道20キロは遠すぎます。
もっと近くの販売店さんいっぱいあるでしょうに…。
北野坂の方、お力になれずすみません。
ブレーキワイヤーは定期的に交換しましょう
2019年8月9日明日からお盆休みの方も多いはず。
私は特に予定もなく、水曜以外は仕事です。
車で遠くまで行く方はとりあえずタイヤの空気のチェックを。
パンクしたら大幅に予定が変わってしまいますからね。
「前ブレーキワイヤーが切れた」と出張修理依頼がありました。
前ブレーキワイヤーだけなら現地で出来るな。と思い
一応、ブレーキシューも数種類用意してお伺いしました。
が、後ブレーキのワイヤーも切れてる…。
持ち帰り決定です。
イレギュラーの発生、これだから「出張修理」は難しい。
で、店に持って帰って修理していて気付いたのですが、
前輪ホイールにも大きな振れが出ていて要交換でした。
後ブレーキのワイヤーを持って行ってたとしても
結局持ち帰りでしたね。
ブレーキワイヤー、実は意外と良く切れます。
説明書にも2~3年で交換してねと書いてあるくらい。
今回の方は10年以上持ったみたいですが、両方一気に切れた?
ご無事で何よりですが、恐怖感はかなりのものだったでしょう。
ワイヤーの素材は鉄とステンレスの2種類あって、
やっぱり鉄のワイヤーの方ががサビ早く寿命がきます。
みなさんのブレーキワイヤーは大丈夫ですか?
サビがあったり、外側のワイヤーに亀裂が入っていたら危険大ですよ。
バッテリー交換が増えています
2019年8月6日関西電力からの営業電話がしつこい。
あまりにもしつこいので内容を聞いてみると、
「今までのご契約プランよりお得なプランがある事が分かりました!」
その内容、「大阪ガス」と都市ガス契約をしている前提らしいんですが、
お店にはガスはありません。ちゃんと調べて営業してよ~。
最近、電動自転車のバッテリー注文が急に増えました。
寿命や長期放置による深放電など原因は様々ですが、
元々弱くなってきてた所に熱でとどめを刺しちゃったかな?
という物もあります。
実はリチウムイオンバッテリーは高温(低温)に弱く、
満充電時に直射日光の当たる環境だと、どんどん劣化します。
太陽に照らされると50度以上になる事もあると思いますので、
可能であればバッテリーは外して室内に保管しましょう。
バッテリーは、人間と同様に暑いのも寒いのも苦手なので、
その状況を出来るだけ避けてあげた方が、性能低下を抑えます。
8/4(日曜)は店休です
2019年8月3日営業時間変更と店休のお知らせです。
本日、8/3(土)は17時までの営業となります。
また、8/4(日曜)は法事のため店休させていただきます。
8/5(月曜)は通常通り9時から営業いたします。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
暑い日が続きますが水分をしっかり取ってお過ごしください。
「ティモ・S」と「ティモ・DX」の違い
2019年8月2日今年は「冷夏」と聞いた気がするけど、やっぱり暑い。
仕事柄、10分ぐらい車に乗る事が何度かあるのですが、
涼しくなる前に目的地に着いてしまうんですよね。
青空駐車でも効果的な対策あるかなぁ。
夏休み中でも、意外と「通学用電動自転車ってどれがいいですか?」と
お問い合わせいただきます。
本日は男子高校生でしたのでいろいろとご提案させていただきました。
ここで私が個人的に好きなパナソニック「ティモ・S」と、
同価格、同タイプの「ティモ・DX」の違いを簡単にご説明いたします。
まずは「ティモ・S」
タイヤサイズ: 26インチ
バッテリー容量: 16Ah
車輪: アルミリム
スポーク: 鉄
変速: 内装3段変速
重量: 28.2kg
そして「ティモ・DX」
タイヤサイズ: 27インチ
バッテリー容量: 16Ah
車輪: ステンレスリム
スポーク: ステンレス
変速: 内装5段変速
重量: 29.4kg
税別118,800円と同じ価格なのですが、見た目の高級感は
「ティモ・DX」に軍配が上がります。ステンレスパーツが多用されて
錆にも強いです。「ティモ・S」はそういう面では割高感がありますね。
ただ、実際に乗ってみると「ティモ・S」の方が良く走ります。
この「良く走る」というのは、軽快感やパワー感の事です。
重量でいうと1.2kgしか変わらないのですが、
「ティモ・DX」は27インチの影響からか、全体的に「重い」
漕ぎ出しも重いし、坂道も重い。
これはヤマハの「CITY-SP5」や「CITY-S5」にも当てはまります。
「内装5段変速」なのも影響しているかも。
「ティモ・S」「ティモ・DX」は同じモーター(制御は違う?)で、バッテリーも同じ。
でも走行距離は59kmと46kmで20%も違います(パワーモード時)
どこかでかなりのロスが出ているのか、「走り」の部分にも表れます。
まあ、「ティモ・DX」が悪いかというと、そういう訳では無く、
平地メインだったら「ティモ・DX」の良さが出てきますね。
前ブレーキシューの持ちもステンレスリムの「ティモ・DX」がいいです。
ただ、垂水区は平地区間が少ないのでネガティブ面が目立ちます…。
「背が高いので26インチは小さいかも」と思うかもしれませんが、
背が高い方でも乗れるように設計していますので問題ないです。
というより、最低165cmぐらいないと足着きが厳しいです。
まあ、ご予算重視なら「ビビ・SX」、何でもいいという方には
「ビビ・DX」といったママチャリタイプも良いかと。