神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
明日は店休ですが・・
2019年11月26日西区の大学に行ってきました(もちろん仕事)
若い学生さんが多いのは当たり前ですが、
ベビーカーを押している方やおじさま達、出入りの業者さんも
居て、なんか普通のコミュニティみたいでした。
学校付近も賑わってていいですね。
さて、明日は店休日なのですが
パナソニックの展示会で大阪に行く予定。
たっぷり勉強してきます。
私、展示会に行くとしばらくの間は「そのメーカー推し」に
なっちゃうんですよね。
ちなみ私にとって、パナソニックの(電動)自転車のイメージは
「他社よりバッテリー容量を大きくしないと気が済まない会社」
2.9Ahに対して3.1Ah
6.2Ahに対して6.6Ah
8.7Ahに対して8.9Ah
12.8Ahに対して13.2Ah
15.4Ahに対して16Ah
といった具合。
この辺りは電機メーカーの意地なんだろうな~と思ってます。
このパンクは誰が悪いの?
2019年11月25日最近、色々なお店で見かけるようになった「セルフレジ」
慣れると早くて便利ですよね。
小銭ガーッと投入しても店員さんに気を使わないで済みますし。
今までのお金のやり取りって結構時間かかるんだなと思いました。
さて、先週(だったかな)須磨区にパンク修理に伺った話です。
お電話で「前輪パンク」という事はお聞きしていたのですが
実際に行って見てみると…
タイヤサイドが裂けちゃってますね。
こうなっちゃうと修理出来ませんので交換となります。
でパンクの原因がコレ
ブレーキシュー。
ブレーキ時にタイヤと接触して少しずつ削れていったようです。
下の画像はメーカー出荷状態の新車のブレーキシューですが、
タイヤと接触するほど上に取付けれらています。
これを販売店で調整するんですが、
このままでお渡しする販売店も多いです。
今回の事例は購入から4年ほど経過しているので
新車時からなのか、どこかでぶつかってズレたのか分かりません。
きちんと整備されている新車でも、年月とともに日々劣化していきますので
安全のため、年に1度くらいは点検をお勧めいたします。
「ギュット・クルームR」人気のようです
2019年11月22日お客さんから「かわせみ」の写真を2枚頂きました。
こんなきれいな鳥が垂水区にいるんですね。
水のきれいな山間部にしかいないと思ってましたよ。
ありがとうございます。子供が喜んでおりました。
さて、2020年モデルのご注文を何件か頂いており、
すでに納品した自転車もございますが、
生産が追い付いていない商品もあるようです。
その中の1つがパナソニック「ギュット・クルームR」ですね。
12/4までエントリーすれば後チャイルドシート用レインカバーと
ヘルメット(52~56cm)がもらえます。(12/4以降はヘルメットのみ)
実物を見ていないので製品がどうこういうのは分かりませんが、
プレゼント分で14,000円ですからね、これは大きい。
たぶん今から注文してもお渡しは1月以降になると思いますが、
エントリーだけもしておいた方いいですよ。
ブリヂストンも通常よりセール中のモデルが多数ありますし、
ヤマハもご注文受付中です。
垂水区内及び近郊は無料でお届けいたしますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。
20年モデルの「PAS With」組立て中
2019年11月18日今日は暖かくてびっくり。
雨降ったら寒くなるだろな~と思ってヒートテック着てたのに、
暑くて脱いじゃいました。
でも水曜日はかなり寒くなりそうですね。
フライング入荷してきたヤマハの「PAS With」を組み立ててます。
私が「おおっ」と感心したのがサークル錠を後部に持ってきた事。
後チャイルドシートを付けると今までの位置は施錠や開錠が
やりにくかったんですが、この位置ならラクラク。
ライバルのパナソニック「ビビ・DX」は今まで通り、
サドルの下側ですのでチャイルドシートも取付けたいという方は
「PAS With」がオススメになるかな。(タイヤも太いし)
パイプキャリヤを採用していると、こういう変更は簡単でしょうけど、
「ビビ・DX」は銀色の細い普通のキャリヤを採用しているので、
中々変更は難しいでしょうね。
整備後、平坦路を少し乗ってみたのですが、
20年モデルのセールスポイントである、「スマートパワーアシスト」は
旧モデルと比べて体感できなかったです。
何度も言うけどサークル錠の位置変更の方が一般の方には便利。
11/17は午前中のみの営業となります
2019年11月16日明日は神戸マラソンですね。
参加する方には頑張ってほしいのですが、
交通規制による渋滞が出来てしまうんですよね。
午前中、須磨まで行くのですがスムーズに行けるかな?
明日11/17(日)は午前中のみの営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
今日はダホン「スピードファルコ」のカスタマイズをしておりました。
この自転車のハンドルを「ブルホーン」という形状に変更ですが、
ハンドル以外にもアレコレ交換しなきゃいけないので、
意外と金額(と時間)のかかるカスタマイズです。
垂水区ではこの「ブルホーン化」、人気があるのか時々
費用を聞かれますが、金額を聞いて実行する方はごくわずか。
で完成したのがこちら
前の変速機もいずれは導入したいとの事でした。
角が生えたような形状ですが、折りたたみももちろん出来ます。
純正の輪行バッグに入るかどうかは確認していません。
よりスポーティな見た目になりましたね。