神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
11月の電動自転車セール情報
2016年11月6日今月もパナソニックとヤマハ、ブリヂストンの
電動自転車を通常よりもお得にいたします。
通常だと10%程しか割引できないので結構お買い得です。
セール対象車は
2016パナソニック「ビビ・DX」
2016ヤマハ「PASナチュラL」
2017ブリヂストン「フロンティア」
の3機種です。
まずはパナソニック「ビビ・DX」
税込定価117,720円、当店通常価格は105,900円のところ
更に3,000円引きの102,900円(税込)です。
今年12Ahの大容量バッテリーを採用し、
相変わらずの人気を誇る電動自転車界のベストセラーモデルです。
ヤマハ「PASナチュラL」
税込定価116,640円、当店通常価格は104,900円のところ
更に5,000円引きの99,900円(税込)です。
バッテリー容量は8.7Ahですが必要十分。
「ビビ・DX」より軽いので女性にもおススメです。
ブリヂストン「フロンティア」
税込定価118,584円、当店通常価格は106,700円のところ、
防犯登録込の106,700円(税込)です。
フロンティアの特徴として「跨ぎやすさ」があります。
これは「ビビ・DX」も「PASナチュラL」よりも全然いい。
走りも凄く滑らかなんですよ。
あとは回生充電、今までは捨てていたブレーキ時のエネルギーを
バッテリーに充電できるんです。
買い物したらポイントが付く感じでしょうか。
最近は妻も前輪モーターの「ビッケGRI」ばかり乗っています。
「ビッケ2eより楽だし、なんといってもスムーズやねん」との事。
この他にもブリヂストンはお得なモデルもございますので
お気軽にご相談くださいませ。
2017年モデルの電動自転車も好評ご予約受付中です。
商品入荷からの組立て調整、販売価格、
購入後の点検・修理などアフターサービスまでお任せ下さい!
垂水区内とその近辺は配達無料です。
電動自転車選びは是非、神川輪業で。
新車整備とはこういう事
2016年11月4日先日組立てした、とある電動自転車の前輪の画像です。
上のスポークニップルがかなり削れていて、破断ギリギリです。
下の正常なニップルと比べると一目瞭然ですね。
外してみるとこの通り
確認せずに組み立てていたら
あっという間に前輪がパンクするか、ニップルが破断して
スポークが外れていたでしょうね。
残念ながら、通販のお店や大型量販店などでは
こんな所までは確認していないお店がほとんどだと思います。
ただ組み立てるだけなら15~30分あれば出来ます。
私が組み立てに1日頂いているのはこういう不具合を除去し、
できるだけ良い状態で乗って欲しいからなんですよ。
「私が組み立てた自転車は、同じ自転車でも他店の自転車よりも良い状態」
それぐらいの意識をしながら1台1台組み立てております。
2017年モデル「ビッケ MOB e」入荷しました
2016年11月3日結構待つのかと思っていましたが、
2017年モデル「ビッケ MOB e」のグリーンが入荷してきました。
さっ、早速組み立てしよ~っと。
2016年モデルからの変更点は3点です。
1つ目はバッテリー
左が2017、右が2016年のバッテリーです。
大きさは一緒だけど12.3Ahと8.7Ahで容量が全然違う。
2つ目はヘッドライト
左が2016年の1Wの1灯式、
右が2017年の0.5W×2灯式ライトです。
10m先を照らしても、近くが暗くなりません。
最後はハンドルグリップ
合皮風のグリップが普通のゴム製になりました。
握り心地はいいけど、前までのグリップの方が高級感ありました。
今なら「ビッケGRI」「ビッケ2e」「ビッケMOBe」の
3モデル展示しています。
あっ、そうそう
手元スイッチは2017年ヤマハPASに採用された新型メーターではありませんでした。
2017年モデルのビッケGRIとビッケMOB、
どちらもかなりオススメ!
ヤマハPAS 2017年モデル発表
2016年11月1日になったようです。
メインはスイッチの変更とバッテリーの大きさそのままで大容量化。
8.7Ah→12.3Ahへと40%容量アップとなりました。
メーターは多機能すぎてもダメなんだけどな~
ちょっとゴチャゴチャしてきた気が・・・。
女性には見やすくてシンプル液晶のスイッチでいいのに。
(男性には好評だと思います)
でもホントに毎年進化しますね、これは凄いことです。
それに、「ナチュラXL デラックス」には「バビーXL」で人気のあった
「マカロンラテ」と「マットグリーンアッシュ」を新採用したのは抜かりないですね。
当店でも本日からご予約受付いたします。
電動自転車のご購入はぜひ当店で。
組立・調整の具合が全然違いますよ。
使用限度を迎えたローラーブレーキの内部
2016年11月1日「キーキー音」が鳴らないブレーキとして
ローラーブレーキはかなりの自転車の後輪に採用されています。
ですが、そんなローラーブレーキも「キーキー音」(というかガーガー音)が
鳴ることがあります。
実はローラーブレーキ、金属と金属が擦れる事で減速するんですが、
グリスという油分で「キーキー音」が鳴らないようにしているんです。
熱などの影響でグリスも少しずつ減ってきますので音が鳴り始めたら
専用のグリスを5gほど補充してあげなければいけません。
下の画像はガーガー音がなっていたのにグリスを補充しなかったために
摩耗してしまったブレーキの部品です。
左は正常、右が摩耗品
縦の細かいギザギザ溝が無くなっているのが分かりますね。
こうなるとローラーブレーキごとの交換が必要です。
電動自転車などにはグリスを長持ちさせるために
放熱フィンが付いている物もあります。
ここが溶けたグリスなどで真っ黒になっている自転車が
結構あるのですが、そうなると放熱性が悪くなりブレーキの熱が
逃げなくなるのでキレイにしておきましょう。
当店ではタイヤ交換等で後輪を外す作業時、
汚れのひどい場合は無料で清掃しております。
垂水区は本当に坂が多い所ですので
ブレーキにはかなりの意識をしておきましょう。














