神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

昨日は区役所や垂水商店街付近を自転車でブラブラ。

だいぶ寒さを感じなくなってきましたね。

もう少し暖かくなったら子供と一緒に磯遊びしに砂浜へ

行こうと思います。

 

 

 

先日組み立てたハイディⅡを須磨区に配達に行ってきました。

とても気に入って頂きまして、私も嬉しい限り。

タイヤの空気だけは2ヵ月に1度はしっかりと入れて下さいね。

配達帰りに雨降ってきてぎりぎりセーフでした。

 

 

さて、店に戻り雨が段々強くなってきて最高潮の時に

パナソニックの電動自転車が入荷してきました。

 

 

 

 

巨大な段ボールでドライバーさんも大変。

「ウチに来た時には箱に穴が開いてて確認してもらえますか?」

とのことでしたので開けて確認したら自転車には問題無し!。

良かったですねドライバーさん。

 

 

 

 

ブリヂストンの7部組箱なら上からエイヤッと出しますが、

これだけ段ボールが大きい(長さ180cm、高さ106cm、幅46cm)

と出すのが大変。横をカッターで切ってガバっと出します。

 

 

出てきたのは生産が遅れていた「ギュットアニーズDX」の

マットオリーブです。

 

 

 

 

ギュットアニーズは後ろチャイルドシートの出来がいいですね。

去年はヘッドレストに問題を抱えていました(下がって来ちゃう)が

今年は対策したので今の所大丈夫そう。

 

 

後ろチャイルドシートだけでいうなら

パナソニック ギュットアニーズ

ブリヂストンのビッケ・ハイディー

ヤマハ バビーアン

の順だと思っています。(チャイルドシートだけで選んだらダメですよ。)

バビーアンのOGK RBC-015DXに不満がある訳では無いですが、

他の2機種は調整箇所も多いし、調整しやすい。そして幅が狭い。

 

 

ではこれから各部の確認をしながら調整していきたいと思います。

「完組(かんぐみ)」と呼ばれ、ほぼ完成しているんですが、

手直しは必要です。(チェックシートもあるしね。)

 

 

 

 

今日は垂水区の人が待ちに待った(?)「イカナゴ」解禁日。

私は「絶対に食べたい!」という事はないので静観です。

 

 

 

さて、私がオススメしていたけど廃盤になった「アシスタDX」

ひょっとしたら少数手に入るかもしれません。

 

 

 

 

カラーはミント、シルバー、ピンク、ブラウン。

買い物はもちろん、通園や通学通勤にまで使える

万能モデルですね。

 

 

パナソニックの「ビビ・DX」、ヤマハの「PAS With」といった機種と

競合しますが「アシスタDX」の方が価格は高く、税込123,984円です。

当店価格はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

なぜ高いかと言ったらちゃんと理由があって、「パワー」があるから。

急な登り坂が多い神戸市にピッタリな電動自転車です。

パワーだけで言ったらヤマハの「PAS Withスーパー」と

パナソニックの「ビビ・SX」も最高レベルなんですが、

「アシスタDX」はその2機種より安いんです。(そして意外と軽い)

(バッテリーも1サイズ小さいけど)

 

 

サイズは26インチで145cm位から使用可能です。

 

 

欲しいという方は急いでご連絡下さい。

 

 

齧り癖のあるコザクラインコに新しい止まり木を作りましたが、

3日くらいで15mmの太さが半分くらいになりました。

3本あるうちの1本だけ齧るのはなんでだろう?

若鶏なので元気が有り余っているのかな。

 

 

 

 

 

さて、今日は土曜日に入荷してきた「ギュット・アニーズ・DX」を

点検・調整しています。

 

 

 

 

新色のマットハニーです。

ハチミツというよりマスタードだと感じました。

 

 

さて、入荷してきた時から気付いていたのですが、

スタンドが前側しか接地していないのでグラグラします。

後で調整しましょう。

 

 

 

 

実はもう1台、マットオリーブが入荷するはずだったんですが、

生産に1週間ほど遅れが発生しているようです。

ちなみにこれから注文すると納期未定…。

 

 

マットオリーブご希望の方は、12Ahバッテリーの

「ギュットアニーズSX」もご検討下さいませ。

5,000円ほど安くなりますので、浮いた分でヘルメットが買えます。

 

 

 

ご注文分のハイディⅡを組み立ています。

 

 

私、2019年モデルは限定仕様しか見ていないのですが、

標準仕様との違いも紹介していきます。

私自身、最初は「タイヤが違うだけでしょ」と思っていました。

 

 

 

 

左が標準のクロツヤケシで右が限定のクロツヤケシです。

 

 

まずは箱出し。

段ボールから引っ張り出します(と言うより持ち上げます。)

 

 

 

 

で、いつものように前輪から。

 

 

 

 

このグレー色のタイヤ、パナレーサー製と思われ日本製。

結構しっかりしています。どんなグレーかというと車いす用の

タイヤを想像していただければよろしいかと。

 

 

タイヤを外して、車輪の振れ等を点検・調整します。

赤丸部のニップルが損傷していましたので交換。

 

 

 

 

放置していたらパンクの原因にもなります。

新車だからといって油断してはダメですね。

 

 

 

 

作業終わったらタイヤを装着します。

ん?色がかわっている?ヒヒヒ。

お客さんが「タイヤはボコボコ感がある方がいい」との事でしたので。

 

 

 

 

色は明るめのブラウンか、濃いめのブラウンで

落ち着いた感じのある濃いめをチョイス。

このタイヤも電動自転車用に作られているので

パンクしにくいようになっています。(空気はちゃんと入れてね)

そして、グレーのタイヤより175gぐらい軽かった!(グレーは1100g)

幅は2.0インチ→1.95インチで3mmほど細くなりました。

 

 

実は、この後の画像がありません。

撮り忘れです。

 

 

そんな訳で標準モデルのクロツヤケシと限定モデルの

クロツヤケシの違いを見てみましょう。(フレームのシールとタイヤは省く)

 

 

まず、サドル

 

 

 

 

限定モデルはスプリング付です。

このため適正身長も違います。乗り心地もいいのかな。

 

 

そして、クランクとペダル

 

 

 

 

限定モデルはクランクもペダルもブラックです。

ただ、ペダル自体は標準モデルの金属製の方が高級感あります。

 

 

最後はハンドルグリップとブレーキレバー

 

 

 

 

標準モデルはゴムグリップですが、限定は「皮」感のある素材。

高級感はありますが、寒い時期に軍手(毛糸の手袋も)だと滑る。

そして限定モデルはブレーキレバーもブラック。

 

 

あっ、リムも違うのね。(まだ他にもあるかも)

標準モデルはブレーキ面以外は黒だけど、限定モデルは

シルバーでした。

 

 

そんなこんなでほぼ完成したのがこちら。

 

 

 

 

「ほぼ」と言うのは前カゴを取り付けていないから。

部品待ちです。

 

 

完成したら更新します。

 

 

※追記

3/5のお昼に部品が来ましたので作業再開。

入荷待ちだった部品はカゴを下から支える「カゴ足」という物。

 

 

 

 

純正カゴよりも容量UPしたのでカゴ足(赤矢印)の長さが変わります。

そして、前輪モーター車は取付け径(上の画像銀色のナット部分)が太く

適合する物がまずないので、少し調べました。

(ドリルで1mmくらい穴を広げる方法もありますが強度を考えて今回はパス)

 

 

 

 

 

きれいに取付けできました。

カゴ幅は45cm近くあり、ママバッグでもすっぽり入ります。

 

 

 

 

カゴの色もタイヤのブラウンに合うようにしたのですが

同じにはなりませんでした。

 

 

 

 

画像だとこれだけ違いますが、

実物を見ると(私は)そんなに気にならないです。

 

 

タイヤと前カゴしか変更していないので

派手さはないのですが、そのさりげなさが

今回のポイントなんでしょうね。

 

 

 

朝からおじいちゃんとドラえもんの映画を見に行った子供。

昨日は(長くて飽きるから)行きたくないと嫌がってたんですが、

無事に見れたそうです。でっかいポップコーンも食べれたかな?

帰ったらウサ耳ドラえもんを見せてもらお。

 

 

 

さて、電動自転車の手元スイッチ交換は高い。

液晶タイプのスイッチなら部品で1万円オーバーです。

そしてLEDライト交換も高い。

こちらも5千円以上します。

 

 

今日はそんな修理のお話しです。

 

 

PASブレイスにお乗りの方が修理に来られました。

ガソリンスタンドの排水溝にはまって前転したそうです。

 

 

想像するだけでも怖いですね。

で壊れたのが手元スイッチとヘッドライトとブレーキレバー。

 

 

 

 

手元スイッチは電源ボタンが飛んで行ってON/OFF出来ない。

爪楊枝で電源入れてきたそうです。

 

 

 

 

LEDライトは点灯するものの、バキバキの亀裂だらけ。

走行中の振動でレンズ外れます。

 

 

「うーん、高くなりそうですね」と私。

ブレイスはマウンテンバイク風の電動自転車でスイッチも多機能です。

 

 

 

 

手元スイッチで2万円~、LEDライトで5千円~と予想しましたが、

それぞれ約24,000円、約7,500円でした。ヒエ~、自転車が買える!

※ヤマハはインターネット上で値段と在庫が分かります。

 

 

ブレーキレバーも含めて35,000円程の修理となりました。

皆様も前転にはお気を付け下さい。

 

 

まあ、前転なんてめったにないですけどね。

 

 

また役に立つかもしれませんので

手元スイッチとライトは予備としてお渡しいたしました。