神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
そろそろバッテリーは室内へ
2019年12月2日今年の年末年始はしっかりとした休みを取ろうと決意。
毎年、冬は帰省しなかったのですが、今回は帰省して
孫の顔でも見せてあげようかなと。
ただ、私と子供の2人旅なので疲れる事必至です。
明日ぐらいからグッと寒くなるみたい。
電動自転車をお使いの方はそろそろバッテリーも外して
温かい室内に置いておいた方が良いかもしれません。
リチウムイオンバッテリーは暑さ寒さに弱く、10℃以下の環境だと
走行距離が10~20%短くなったり、アシスト力が弱くなるなどの
影響が出ます。
ただでさえバッテリーが寿命に近かった方は、冬場にとどめを刺されたようになります。
私は1.5kmほどの近距離しか使用しないので、
走れる距離が短くなったとはあまり感じませんが、
坂道でのパワー不足はかなり感じます。
走り続けていればバッテリー内の温度が上昇して解消されますが、
ちょいのりが多い私はパワーダウンしたまま目的地に着いてしまいます。
15℃以上の環境なら性能ダウンも起きませんので、
リビングなどに置いておくといいと思います。
パパサンタ、ママサンタへ
2019年12月1日インコは冬でも水浴びをします。
冷たいだろうから温水にしてあげたいのですが、
必要な皮脂まで流れてしまうのでだめらしい。
水浴び後、手のひらで暖を取るのが可愛いです。
さて、12月に入りました。
クリスマスまであと少しですね。
この時期、なぜかお子さん用の自転車を検討している
お父さんお母さん(おじいちゃんおばあちゃんも?)がいらっしゃるかと。
クリスマス後、喜んで使っているとは思いますが、
中には1月2月に早々と修理に持ってこられる方も…。
「なんでこの(調子のよくない)自転車選んだんですか?」と
お伺いしたくなるのですが、色々と事情もあると思いますので
聞くようなことはもちろんいたしません。
例えばこの自転車
前ブレーキをかけるとブレーキゴムがタイヤに接触するくらい動きます。
効きが悪いだけではなく、タイヤを削ってしまいますのでいずれバーストします。
ブレーキの剛性が低いのでブレーキ時にたわんでしまうのが原因です。
(車体への取付時の締付も弱いですね)
このグニャグニャ症状はどんどん悪化しますので、交換するしか解決しません。
1万円台のプライベート自転車は子供用も大人用でもこういうの多い印象。
お子さんの安全を願うなら、自転車メーカーが出している商品を
キチンとした自転車店で購入するようにお願いします。(あれ、サンタは?)
「ギュット・クルームR」見てきた、乗ってきた
2019年11月28日昨日は大阪に少しだけ行ってきました。
昼食後の講習会という事で、結構な人がお昼寝。
私はもっと聞いていたいぐらい楽しかったです。
もっとディープな技術講習が良かったなあ。
さて、その展示会・講習会でパナソニックの「ギュット・クルームR」を
見て、触って、乗ってきました。
5歳の子供を連れて行って試乗していたのは私ぐらいで、
ちょっと恥ずかしかったです。
で、あの「サンシェード」。
夏場以外はあんまり役に立たないかもしれないけど、
(試乗時も効果は無かった)取外しできるので安心。
試乗した感じは「ギュット・アニーズ」よりも(重量が)軽く感じました。
もちろんカタログ上でも1kgぐらい軽いんですけどね。
ただ、平地のチョイノリ程度の試乗なので、アシスト感がどうとかは
特に書くことはございません。
会場に新型「PASバビーアン」と同じチャイルドシートがあり、
パナソニック(とコンビ)のチャイルドシートと比較してみましたが、
個人的にはパナソニック(とコンビ)の圧勝。
※ギュット・クルームRはベルトのバックルがチープ感あるぐらい。
ヤマハの新型チャイルドシート、折り畳み構造を採用したせいなのか、
それともヘッドレスト下部の肉抜きデザインのせいなのか、
「剛性不足なんじゃ?」というぐらいグニャグニャ。(どこかで試してみてね)
ガタツキも多く、子供を乗せていない時のガタガタ音も大きそう。
(適合するレインカバーがあるのか、折りたたみ時にも対応しているのかも不明)
メーカーさん(OGK)もしっかりと計算して作っているだろうから
強度は大丈夫なんだろうけど、パナソニック(とコンビ)・ビッケシリーズの
チャイルドシートのしっかり感と比べると不安になるかも。
と、ここまでいろいろ書いておいてなんですが、
画像を取り忘れました…。
明日は店休ですが・・
2019年11月26日西区の大学に行ってきました(もちろん仕事)
若い学生さんが多いのは当たり前ですが、
ベビーカーを押している方やおじさま達、出入りの業者さんも
居て、なんか普通のコミュニティみたいでした。
学校付近も賑わってていいですね。
さて、明日は店休日なのですが
パナソニックの展示会で大阪に行く予定。
たっぷり勉強してきます。
私、展示会に行くとしばらくの間は「そのメーカー推し」に
なっちゃうんですよね。
ちなみ私にとって、パナソニックの(電動)自転車のイメージは
「他社よりバッテリー容量を大きくしないと気が済まない会社」
2.9Ahに対して3.1Ah
6.2Ahに対して6.6Ah
8.7Ahに対して8.9Ah
12.8Ahに対して13.2Ah
15.4Ahに対して16Ah
といった具合。
この辺りは電機メーカーの意地なんだろうな~と思ってます。
このパンクは誰が悪いの?
2019年11月25日最近、色々なお店で見かけるようになった「セルフレジ」
慣れると早くて便利ですよね。
小銭ガーッと投入しても店員さんに気を使わないで済みますし。
今までのお金のやり取りって結構時間かかるんだなと思いました。
さて、先週(だったかな)須磨区にパンク修理に伺った話です。
お電話で「前輪パンク」という事はお聞きしていたのですが
実際に行って見てみると…
タイヤサイドが裂けちゃってますね。
こうなっちゃうと修理出来ませんので交換となります。
でパンクの原因がコレ
ブレーキシュー。
ブレーキ時にタイヤと接触して少しずつ削れていったようです。
下の画像はメーカー出荷状態の新車のブレーキシューですが、
タイヤと接触するほど上に取付けれらています。
これを販売店で調整するんですが、
このままでお渡しする販売店も多いです。
今回の事例は購入から4年ほど経過しているので
新車時からなのか、どこかでぶつかってズレたのか分かりません。
きちんと整備されている新車でも、年月とともに日々劣化していきますので
安全のため、年に1度くらいは点検をお勧めいたします。





