神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

今回の展示会で個人的に気に入った自転車が2つありました。

 

1つは最近出たばかりの男の子向け自転車「BWX」

el24_org

 

これはホントにカッコいいと思います。

極太タイヤに、取り外せてランタンになるグレネードライト。

迷彩柄のサドルに、ツヤ消しガンメタリックのカラー。

14_BWX_4

私が小学3年生ならオレンジのディスクブレーキ仕様が欲しいです。

 

クリスマスプレゼントにもおすすめかもしれません。

 

 

でも欠点が1つあります。

 

この自転車の特徴とも言えるライトがあるので前カゴが取り付けられません・・・

(正確にはカゴは付けられるけど、そのあとでライトをどこに付けるか?

が問題ですね)

 

 

 

もう1つは来年2月下旬発売予定の「TOTEBOX(トートボックス)」

グリーンレーベルに仲間入りです。(代わりにジョシスワゴンが…)

 

オシャレな神戸の人はコレ好きだと思うな~。

 

box2

box

「ジョシスワゴン」をもう少し男性でも乗れるようにしたような外観ですね。

小っちゃい「ハイディ ツー」かも。しかしオシャレですね、人気出ると思います。

 

後ろのバスケット(というよりビールケースみたい)を外せばチャイルドシートも

取り付け可能です。

また、オプションの専用バッグで小型犬も乗せる事が出来ます。

前用のBOXバスケットもオプションです。

 

サイズは前24インチ/後ろ22インチの「トートボックスLARGE」と

前20インチ/後ろ18インチの「トートボックスSMALL」の2タイプ。

 

ラージとスモールではサドルの形状、ハンドル、ライト、シートポストの

色を変えてますね。

個人的には男性にはスモールのマットカーキ、女性にもスモールのベージュを

乗ってほしいです。

 

価格は変速なしが37,800円(税別)、3段変速が42,800円(税別)です。

カラーはLARGEがクロツヤケシとオレンジ、SMALLがネイビー・カーキ・ベージュ

となっております。

 

ジョシスワゴンのように電動モデルも出すんでしょうか?

ぜひ出して欲しいですね~。

 

 

ちなみに同行した妻は「マークローザミニ」の2015年モデルの新色

ダークピンクがお気に入りでした。

pink

 

夫婦そろって小径車しか興味がないなんて・・・

 

 

 

 

 

昨日は姫路で行われたブリヂストンの2015年モデルの発表会に行ってきました。

新機種が色々展示してあり面白かったです。

 

ですが、今日はヤマハとブリヂストンの12月に発売される新車情報をお知らせいたします。

 

まずヤマハのPASから。

 

チャイルドシート取付が出来る4機種が発表されました。

値段は「PAS Kiss mini XL」が1,000円の値下げで他3機種はそのまま。

 

・「PAS Kiss mini」「PAS Kiss mini XL」「PAS Kiss」

PM20K

 

チャイルドシートのベルト調整が簡単になり、クッションを変更。

前後のライトも変更し、マイナーチェンジ。

カラーも変更になっております。

 

・「PAS Raffini L」

PM26RL

 

キッスと同様に、従来のソーラーテール1灯→2灯に変更。

その他、レッドを継続で2色を変更。

 

4機種共に発売は12月24日から。(クリスマスプレゼント狙い?)

 

 

続きましてブリヂストン。

 

ヤマハと同じようにチャイルドシート対応モデルの3機種が

新しくなりました。

 

・「アンジェリーノプティットe」「アンジェリーノe」

A20L85

 

チャイルドシートのベルト調整が簡単になり、クッションを変更。

前後のライトも変更し、マイナーチェンジ。

カラーも変更になっております。

価格も3,000円安くなりました。(偉い!)

 

・「ハイディ ツー」

アンジェリーノと同様にチャイルドシートベルトの調整がしやすい

「スマートフィッター」を採用。

カラー変更も無しですが、価格は2,000円上がりました。(残念・・・)

チャイルドシート無しもあります。

 

 

という事でブリヂストンの展示会情報は明日以降少しずつ

掲載したいと思います。

 

 

 

 

パナソニックから2015年モデルの電動自転車が2機種発売されました。

 

軽快車タイプの「ビビ・TX」とチャイルドシート付きの「ギュット・アニーズ」です。

 

 

まずは「ビビ・TX」

ENTX632

主な変更点はバッテリー容量が5Ah→6.6Ahに容量アップ。

1回の充電で走れる距離が延びました。

 

個人的にママチャリタイプならイチオシです。(8万円台前半の価格ですし)
サイズ展開は24インチと26インチ。
カラーは変更なく、シルバー・ピンク・ブラウン・ブルーの4色です。

 

 

次に「ギュット・アニーズ」

enma
こちらは前かごが標準装備となり、サドルを変更してより小柄な方にも

対応できるようになりました。
また、グリーンとグレーに替えてホワイトとブルーを追加しました。

(レッドも色味が変更になってます)

 
2015年モデルを今年のうちに購入されますと、もれなく

優越感にひたれますよ。

 

 

当店価格、納期などはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

先日、「周期的にタイヤがゴトゴトするし、空気を入れてもすぐに抜けるんです」と

修理に持ってこられました。

 

 

それでは見てみましょうねと言いチューブ外してみると・・・

IMG_20141021_114330

おぉ~、空気を入れるバルブ口の所できれいに千切れてる~。

 

 

もちろん、これでは修理できないのでチューブ交換となりました。

聞けば、タイヤを触っても硬くて分からなかったそうです。

 

 

確かに装着されていたタイヤは耐摩耗・耐パンクを「これでもかっ!」てぐらいに

強化していたタイヤなので、指で押したぐらいでは分からなかったんでしょうね。
通常、空気抜けが原因のパンクは

 

 

空気が抜ける

↓↓

段差でチューブを挟んでしまいパンク or チューブが折れ重なって擦れてパンク

 

 

となりますが、

今回のような強いタイヤと強いチューブの組み合わせでは

 

 

空気が減ってきてタイヤがズレ始め、チューブが重なって擦れる

↓↓

チューブが強いのでパンクしない

↓↓

さらに引っ張られる

↓↓

まだ大丈夫

↓↓

さらに引っ張られる

↓↓

バルブ口が耐えれなくなって千切れる

 

 

と進行してきたのでしょう。

 

 

どんなにいいタイヤといいチューブでも空気が入ってなかったら

パンクするということですね。

 

 

同様に、チューブの中に液体を入れる「パンク防止剤」も

空気抜けが原因のパンクには役立ちません。

 

 

定期的に空気を

入れてあげましょう。

走りも軽く、パンクもしにくくなりますよ。

 

 

実は開店当初からやっていたんですが、

「Tern」だけ当店ホームページに表記し忘れておりました。

 

「Tern(ターン)」は同じく折りたたみ自転車トップブランドの「ダホン」の

創業者、Dr.David Honの息子 、Joshua Hon が起こしたブランドです。

ホームページはコチラ

 

 

親子喧嘩して出て行ったとか何とか・・・

 

 

Ternには3つのフレームがあり、それぞれ

●「Verge(ヴァージュ)」・・・ターンを代表するフレーム、スポーツモデル多い

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「Verge X20」338,000円(税抜)

 

 

●「Link(リンク)」・・・価格も手ごろなシティコミューター

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「Link D16」82,000円(税抜)

 

 

●「Eclipse(イクリプス)」&「Node(ノード)」・・・24インチモデル。

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「Eclipse P20」135,000円(税抜)

 

の3シリーズ展開です。

 

Ternは前ブレーキの取付位置に特徴があります。

通常はコレ

DAHON

 

でもTernはコレ

eclipse-p18-blk-yellow

後ろに付いてて正解なんです。

折りたたんだ時のブレーキワイヤーの取り回しを考慮したんですって。

 

338,000円~41,000円と広い価格帯のターンですが、

私のおすすめモデルは「Link N8」のホワイト×グリーンです。

link-n08-wh-01-white-green

価格も69,000円と何とか頑張れば買える値段ですし、

8段ギヤでそこそこスポーティー。

見た目もきれいで12.1kgとまあまあの重さ。

もちろん坂道にも強い。

 

 

これで京都散策したいな~。

 

 

 

 

 

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