神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

店休のお知らせ

2022年10月6日

いつも神川輪業をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

10/07(金)~10/10(月)は遅い夏休みのため店休いたします。

 

 

お待たせしている作業も多いのですが、

少しゆっくりし、リフレッシュして戻ってきますので

よろしくお願いいたします。

 

 

台風が近づいているせいか風が強くなってきました。

せっかくの3連休もちょっと残念ですが、

来週も3連休なんですね。うらやましいです。

我が家は明日にでもベランダの片づけをして台風対策します。

 

 

さて、学生さんがブリヂストン「アルベルトe」の修理でご来店。

 

 

前パンクという事でしたが、他にも走行中に「E4」エラーが出る

とか、後ハブにガタがある、前ブレーキシューの摩耗も確認できました。

 

 

ちなみに後ハブというか後スポークを全交換した形跡があるので

聞いたところ、先週どこかのお店で修理したそうです。

ハブにガタがあるのによくスポーク交換して振れ取りできたな~

と逆に関心。

 

 

 

 

「先週でしたらそのお店に言えば、ハブのガタも無償で

してくれかもしれませんよ」とお伝えしたのですが

行きたくないそうなのでお預かりしました。

 

 

翌日、後輪の作業をしたのですがハブのガタ以外にも

「う~ん」な内容でした。

 

・ベルトのテンションゆるゆる

・ベルトケースネジゆるゆる

・ホイールのセンターかなりずれてる

 

 

ベルトは滑って歯飛びしていた可能性もあるので気になりますが

気を取り直して「E4」エラーに行きましょう。

バッテリーの異常を知らせるエラーコードなので

まずは接続を確認すると、バッテリー取り付け後の遊びが多く、

ガコガコ動きます。

走行中の振動で通信エラー起きてるかもしれませんので

上部分はバッテリーロック部分を調整し、下側はクッションテープで

動きをガッチリ抑えました。(しばらく様子見ですね)

 

 

 

前パンク修理は溝が少ないのでタイヤ交換しますと

お伝えしておいたのですが、なんとリムが曲がってました~。

先ほどお客さんに連絡し、前リム交換も了承いただきました。

 

 

 

お預かり時に気付いていれば今日お渡し出来ていたのに

申し訳ございません。

 

 

台風次第ですが月曜には完成します!

 

 

「FAX送信したのですが届いてますか?」

サラリーマン時代、そういう電話が結構あり、

「なんでわざわざ確認の電話するんだろ」と思ってました。

で、昨日ウチの電話/FAXが壊れたので電器屋で新しいの購入。

接続後、早速FAXを使用した後の私が取った行動…

「FAX送信したのですが届いてますか?」

 

 

 

さて、偶然なんですがモーター交換となる修理が2件続きました。

1台は「ギュット・ミニ」で踏み込むとガガガガと異音。

補償期間過ぎているので有償修理です。

 

 

もう1台は「ベロスター」で駆動系全部交換してもチェーン外れる

という事で購入から3年以内なので無償修理です。

 

 

ギュットミニのモーター交換はあんまり気になる方がいないと思うので

ネタにはしませんが、ベロスターの方はチェーン外れで

悩んでいる方も多いようですし「チェーン外れでモーター交換?」

となると思いますので後日ブログにUPします。

 

 

電話復旧しました

2022年9月8日

 

9/8(木)AMに電話が故障し通話が出来なくなっておりましたが、

夕方に新しい物を買ってきましたので現在は復旧しております。

 

大変ご迷惑をお掛けいたしました。

 

朝晩は暑さも和らぎ、日没も早くなってきました。

暑かった夏ももうすぐ終わりですね。

今年は赤ちゃんのお世話があったので、旅行はもちろん、

プールや花火もせずに終わりそうですが、

宿題の手伝いはしてたので何故か充実感はあります。

 

 

 

パンク修理の原因といえば圧倒的に空気圧不足による

「揉まれパンク」が多い当店ですが(どこも一緒?)

この2週間くらいはタイヤの横に穴が開きパンクする

という自転車がチラホラ。

 

 

なぜタイヤ横に穴が開くかと言えば

ブレーキゴムとタイヤが接触し、タイヤの壁が削れていくから。

 

 

まずこのタイヤを見てください。

 

 

 

 

タイヤサイドの下側がほぼ1周に渡って破れています。

原因のブレーキゴムの状態がこちら。

 

 

 

ブレーキゴムは形状やブレーキの動きによって、新品時は問題なくても

摩耗してくるとタイヤに接触することがありますので、

ブレーキゴムの取り付け位置はブレーキ接触面のリムの外側から

1mm以上、下側になるように取り付ける事で

タイヤとブレーキゴムの接触を防げます。(個人的には2mm以上)

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

 

 

で今回、タイヤもチューブもブレーキゴムも交換となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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