神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
シーズン入りです
2018年2月9日先週末ぐらいから通学、通園、新生活などで必要になる
自転車の問い合わせやご注文などでの来店が増えてきました。
※画像はイメージです
いつもこの時期になると言っているのですが、
「出来るだけ早めに注文して下さい」って事。
3月4月には人気商品はメーカー在庫なしで生産待ちとなる可能性も…。
通学車などは完売したら増産しないモデルもありますので
ホントに早め早めで動いて下さい。
ここ垂水区では指定の通学自転車があるなんて話は聞きませんが
お隣り(?)の淡路島では「アルベルト」需要が凄いらしいです。
全国的にも今年はアルベルト一人勝ちですね。
買わないでもいいからこの週末はお近くの自転車店に行って
下見をしてみてはいかがでしょう。
このハンドルってわざと?
2018年2月8日ブリヂストンの「アシスタプリマ」が入荷しました…が
2018年2月6日ブリヂストンの電動自転車「アシスタプリマ」の
クロツヤケシが入荷しました。
「プリマ」と女性向きなネーミングですが、クロとダークオリーブは
男性が使っても全く違和感ないと思います。
6.6Ahバッテリー搭載でギリギリ8万円台のベーシックなモデルで
内容的には「アシスタベーシック」と共通なのですが、スタンドが
「オートロックラクラクスタンド(あれ、こんな名前だったっけ?)」に変更され、
ワンアクションで楽にスタンド掛けできます。
さて、ここからがタイトルの「入荷しました…が」の本題です。
昨年10月に「アシスタベーシックミニ」と発売開始されたこの商品、
なんと生産終了になっちゃいました!(5か月経ってない!)
アシスタベーシックミニもです。
ブリヂストンのホームページではすでにアシスタプリマは確認できず、
カタログでも「在庫に限りがあるよ」の意味を示すピンク表記です。
理由を営業さんに聞いたら「○○○とのゴニョゴニョが…」
う~ん、大人の事情ですね。
僕の勝手な妄想です。
去年、「アシスタベーシック」が全国で売れたんですね。
電動ユニットを供給しているパナソニックは嬉しいでしょうが
今までお付き合いしていたヤマハとしては面白くない。
製造台数に対してヤマハユニットが一定の割合以下にならないような
契約でもあるんじゃないかと想像(例:自社4ヤマハ4パナ2みたいな)
という事で「アシスタプリマ」「アシスタベーシックミニ」「アシスタベーシック」
は無くなります。
「アシスタベーシック」と「アシスタファイン」の関係のように
ヤマハユニットで復活するかもしれませんが今の所、分かりません。
「アシスタプリマ」と「アシスタベーシックミニ」を検討している方は
在庫があるうちに買っちゃってください。
「アシスタプリマ」はパナソニックの「ティモ・W」と並んで2018年の
ベストベーシックモデルだと期待していただけに残念です。
カラータイヤの空気圧確認はこまめに。
2018年2月5日タイヤの横側ががアメ色になっている場合、
取扱いに少し気を使う必要があります。
本日パンク修理で預かってきた自転車、購入から2年弱です。
溝はまだまだあるので問題ないように見えます。
問題はこちら、タイヤサイド側です。
深い亀裂が1周に渡って入っています。
原因は空気圧が低い状態で使用していた事です。
当然、中のチューブも揉まれてボロボロですね。
こうなるとパンク修理では無く、タイヤ・チューブ交換となり、
5,000円ほどの費用に…。
サイドがアメ色になっているタイヤは見た目はいいのですが、
耐久性というか紫外線等からの耐候性が弱いんです。
空気圧が適正でも比較的早くに細かなヒビが入ってくるし、
低圧状態での使用だと画像のように簡単にパックリ行きます。
真っ黒の物と比べ、色のついているタイヤの場合、
空気の確認は早めに、そして出来れば直射日光の当たらないような
場所に置くと劣化を遅くすることが出来ます。









