神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

一般的な自転車の場合、チューブの厚みは0.9㎜程です。

これが電動自転車などでは1.2㎜程に強化されているのが多いです。

 

 

たった0.3㎜の違いですがつまんでみるとすぐ分かるぐらい違います。

今日、何気に「シンコータイヤ」のホームページを見たら、

1.5㎜厚の「パワフルチューブ」なる物が出ておりました。

 

肉厚チューブ 垂水区 パンク修理 自転車屋

 

厚みがある方が空気が抜けにくかったり、低圧状態の揉まれパンクにも

強いのですが、その分重くなりますので厚ければいいという訳ではありません。

 

 

空気を定期的にしっかり入れる人は0.9㎜厚のチューブを電動自転車に

使っても問題ないですし、逆に空気入れをあまりしない人は1.2㎜や1.5㎜の

チューブでもパンクするでしょう。

 

 

当店ではIRCやCSTの1.2㎜厚チューブを主に使っているのですが、

「パワフルチューブ」や共和の「ストロングチューブ」なども見てみたいですね。

 

他店さんの見積書

2017年1月29日

競合他店さんのお見積もりを見る事が時々あります。

在庫規模では勝てませんが・・・

 

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今日もたまたま見る機会がありました。

「あらまっ」

 

 

テストの点数を見せ合いっこしているような気分です。

 

 

見積もり金額だけで勝負が決まる訳ではないですが、

さてどうなるでしょうか。

 

 

試乗車の「ビッケ」を少し模様替えしてみました。

 

IMG_20170128_142441

 

どうですか、ドットがまだ足りない?

 

 

実はこれ改良版です。

最初に5~6㎜程度の小さいなドットで作ってみたんですが、

妻に「なんか変」と言われ、13㎜ほどに大きくしてみました。

 

 

後チャイルドシートクッションのブルードットが直径25㎜ほどあるので

もっと大きくてもよさそうですね。

 

 

耐久性(耐候性)はまだ分かりませんが、そんなにヤワではないはず。

 

 

少しの間、いろんな方の反応を見てみたいと思います。

 

 

2016年モデルの「ビッケ 2e」も少しだけ在庫あるようなので、

ご検討中の方はお早目にご来店下さいませ。

結構安いですよ。

 

 

垂水区や学園都市などでは「ギュット・アニーズ」や「PASバビー」はよく見ます。

「ビッケ」も使いやすくていいですよ。

 

 

先日の続きとなりますが、

ブリヂストンから2017年モデルの「アシスタDX」が発表されました。

 

シルバー

ブラウン

ベージュ

グリーン

ピンク

 

カラーはシルバー、ブラウン、ベージュ、グリーン、ピンクの5色

 

 

 

パッと見、2016年モデルから8,000円も上がっているので

「これは厳しいやろな~」と思っていたんです。

 

 

しかし、詳しく内容を見てみると「アシスタDX」というよりも、

2015年までラインナップの最上位にあった「アシスタロイヤル」ですね。

※ヤマハのナチュラXLスーパーと同モデル

アシスタロイヤルはアシストレベル6のパワーと12.8Ahバッテリーのモデルでした。

 

 

2017年モデルの「アシスタDX」は

アシスタロイヤルとほとんど同じ機能で、アシスタロイヤルの139,800円から

114,800円に25,000円も値段が下がった感じです。

 

 

ライバルはパナソニック「ビビ・DX」やヤマハ「ナチュラXL」というよりも、

「ビビ・DX」の上位モデルの「ビビ・PX」でしょうか。

 

 

「ビビ・PX」が税抜き117,000円で16Ah、29.2kg、

「アシスタDX」が税抜き114,800円で12.3Ah、26.1kg

共に強化ハブですのでパワーも強いです。

 

 

名前は「アシスタDX」ですが、「アシスタロイヤル」の後継ともいえる

2017年の「アシスタDX」、結構おすすめです。

 

 

急なご連絡で申し訳ございません、本日1/24(火)の営業時間は

 

17:00までとさせていただきます。

 

 

なお明日水曜日は定休日ですのご注意くださいませ。

よろしくお願いいたします。