神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
1.5mm厚のパワフルチューブ
2017年1月30日一般的な自転車の場合、チューブの厚みは0.9㎜程です。
これが電動自転車などでは1.2㎜程に強化されているのが多いです。
たった0.3㎜の違いですがつまんでみるとすぐ分かるぐらい違います。
今日、何気に「シンコータイヤ」のホームページを見たら、
1.5㎜厚の「パワフルチューブ」なる物が出ておりました。
厚みがある方が空気が抜けにくかったり、低圧状態の揉まれパンクにも
強いのですが、その分重くなりますので厚ければいいという訳ではありません。
空気を定期的にしっかり入れる人は0.9㎜厚のチューブを電動自転車に
使っても問題ないですし、逆に空気入れをあまりしない人は1.2㎜や1.5㎜の
チューブでもパンクするでしょう。
当店ではIRCやCSTの1.2㎜厚チューブを主に使っているのですが、
「パワフルチューブ」や共和の「ストロングチューブ」なども見てみたいですね。
他店さんの見積書
2017年1月29日店にある物で「水玉シール」を作りました。
2017年1月28日試乗車の「ビッケ」を少し模様替えしてみました。
どうですか、ドットがまだ足りない?
実はこれ改良版です。
最初に5~6㎜程度の小さいなドットで作ってみたんですが、
妻に「なんか変」と言われ、13㎜ほどに大きくしてみました。
後チャイルドシートクッションのブルードットが直径25㎜ほどあるので
もっと大きくてもよさそうですね。
耐久性(耐候性)はまだ分かりませんが、そんなにヤワではないはず。
少しの間、いろんな方の反応を見てみたいと思います。
2016年モデルの「ビッケ 2e」も少しだけ在庫あるようなので、
ご検討中の方はお早目にご来店下さいませ。
結構安いですよ。
垂水区や学園都市などでは「ギュット・アニーズ」や「PASバビー」はよく見ます。
「ビッケ」も使いやすくていいですよ。
2017年ブリヂストン「アシスタDX」はお買い得
2017年1月26日先日の続きとなりますが、
ブリヂストンから2017年モデルの「アシスタDX」が発表されました。
カラーはシルバー、ブラウン、ベージュ、グリーン、ピンクの5色
パッと見、2016年モデルから8,000円も上がっているので
「これは厳しいやろな~」と思っていたんです。
しかし、詳しく内容を見てみると「アシスタDX」というよりも、
2015年までラインナップの最上位にあった「アシスタロイヤル」ですね。
※ヤマハのナチュラXLスーパーと同モデル
アシスタロイヤルはアシストレベル6のパワーと12.8Ahバッテリーのモデルでした。
2017年モデルの「アシスタDX」は
アシスタロイヤルとほとんど同じ機能で、アシスタロイヤルの139,800円から
114,800円に25,000円も値段が下がった感じです。
ライバルはパナソニック「ビビ・DX」やヤマハ「ナチュラXL」というよりも、
「ビビ・DX」の上位モデルの「ビビ・PX」でしょうか。
「ビビ・PX」が税抜き117,000円で16Ah、29.2kg、
「アシスタDX」が税抜き114,800円で12.3Ah、26.1kg
共に強化ハブですのでパワーも強いです。
名前は「アシスタDX」ですが、「アシスタロイヤル」の後継ともいえる
2017年の「アシスタDX」、結構おすすめです。
1/24(火)は17:00までの営業です
2017年1月24日急なご連絡で申し訳ございません、本日1/24(火)の営業時間は
17:00までとさせていただきます。
なお明日水曜日は定休日ですのご注意くださいませ。
よろしくお願いいたします。







