神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

ニューモデルから小径モデルまで

ブリヂストンのお得なモデルを多数ご紹介いたします。

6/28までの期間限定ですのでお早めにご注文下さい。

 

●電動アシストモデル

○子供乗せモデル

・ビッケ モブDD 当店税込価格176,000円

 

・ビッケ ポーラー 当店税込価格169,800円

 

・ハイディ ツー 当店税込価格185,000円

 

○通勤・通学、買い物向けモデル

・アシスタS‐STD 当店税込価格125,000円

 

・アシスタU‐STD 当店税込価格118,000円

 

・ステップクルーズe(7月発売の26年モデル) 当店税込価格155,000円

 

・フロンティア デラックス 当店税込価格150,000円

 

●一般車

○通勤・通学、スポーツ向けモデル

・ステップクルーズSTD 当店税込価格59,800円

 

・LB-1DX 当店税込価格44,800円

 

・XB-1 当店税込価格59,000円

 

○小径モデル

・マークローザM7 当店税込価格54,800円

 

・ベガス(3段変速) 当店税込価格54,900円

 

 

いかがでしたか、「おっ」というモデルがありましたでしょうか。

1機種ずつ詳細を書くとページが長くなってしまうので割愛します。

気になるモデルがありましたら、「ビッケモブDDの詳細教えて!」とか

「XB-1は通勤通学に使える?」などお気軽にご連絡くださいませ。

 

いつも神川輪業をご利用下さいましてありがとうございます。

 

本日は

・来店前ご予約のおすすめ

・留守番電話になっていたらメッセージを残してください

 

の2点につきましてお願いがございます。

 

 

まずは

・来店前ご予約のおすすめ

についてですが、これは主に土曜日と祝日に該当します。(日曜は店休)

土曜と祝日は事前のご予約で枠(作業できる時間)が埋まっている事が

多く、当日の修理対応できない場合がかなりあります。

土曜祝日はもちろんですが、平日もできる限り事前のご予約がおすすめです。

 

 

次に

・留守番電話になっていたらメッセージを残してください

ですが、こちらの方がより強い「マスト」に近いお願いです。

修理引取や配達、時間外、店休日などで電話に出れない場合、

留守電にしておりますので御用の方はメッセージを残してください。

「修理の件で電話ください」など短くてもOKです。

メッセージが残っていない履歴は無視しております(営業電話対策)

ちなみに留守電にならず、呼び出し音が続く場合は接客中のなどの

場合がありますので時間を少し空けて再度ご連絡くださいませ。

 

 

2点とも1人営業故の問題なのでご迷惑をおかけいたしますが

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

先日投稿した「改悪された「ビビSX」の後ブレーキ修理」

とは別のビビSXなのですが、流れ的に丁度良いので投稿。

 

 

2020年に当店で販売した「ビビ・SX 」を

後タイヤ交換、前ブレーキゴム交換でお預かりしました。

 

この自転車、どういった経緯で交換したかは覚えていないのですが

放熱フィンが100㎜の後ブレーキに交換済でした(標準は90㎜)

まあご住所が上高丸なので坂の上。どこに行くのも最初は下って、

帰りは登り、そりゃあ熱劣化しますよ。

 

 

100㎜にしたとはいえ、だいぶ内部のグリスが飛んで汚れてますね。

画像では見えませんが放熱フィンの裏側は真っ黒でした。

 

 

後輪ブレーキはお客様からの不具合報告はなかったのですが、

夕方のお渡しまで時間もあるのでブレーキ本体を外して掃除します。

掃除以外にも変速ハブのナットの締め付け確認なども行います。

 

掃除完了後、車輪に取り付けて流失した分のグリスを補充します。

ここは「勘」と「経験」に頼ってこの自転車は何g、この自転車は何gと

変えており、今回は4g補充しました。

 

でメンテナンス後のブレーキがこちら

 

 

綺麗になりました。

急ぎの作業の時にはフィンをティッシュで拭くだけでも効果あります。

 

先日のビビSXも今回のビビSXもチャイルドシートのない1人乗りですからね。

お子様を乗せる機会がある方は定期的な点検をオススメしますし、

効きが悪いと感じたら早めにご購入した自転車屋さんに相談しましょう。

 

 

 

「走らなくてもケガをすることは無いけど、止まらないのは大ケガする」

ブレーキ、一番大事です。(タイヤも同じくらい大事)

 

 

※何回でも言いますが、100㎜フィンにしたからと言って効きは変わりません。

熱劣化によって落ちた制動力は新品時の状態に戻りますが、

φ100だろうがφ90だろうがフィンレスだろうが効きは同じです。

違いは「その効きがどのくらい持つか」という耐久性(耐熱性)の違いです。

効きをよくするには「BR‐C3000」 とかのブレーキが必要ですが、

車種によっては大がかりな改造が必要になる事もあります。

 

「購入した自転車店が閉店してしまい他店で修理したけど

調子が悪いので見て欲しい」とのご依頼がありましたので

先週、お預かりに行ってきました。

 

パナソニックの「ビビSX」で、健康公園から東垂水をほぼ毎日

往復しているご使用状況でした。

ご存知の方も多いでしょう、垂水健康公園↔やまや(酒店)間は急な坂道。

下りのブレーキへの負担はメーカーの想定外レベルだと思います。

(前輪も交換されてました(リム摩耗が原因かは不明))

 

で、後ブレーキの効きが悪くなったので他店で4月に修理したそうです。

しかし、1週間ほどで再び効きが悪くなり、再度その店へ行くも

「こんなものですよ」と言われたとの事です。

 

まずは後ろブレーキの現状確認。

ご自宅についてすぐに「あっ、こりゃダメだ」とわかりました。

 

 

標準でφ90㎜の放熱フィンが付いているブレーキなのですが、

お店での修理時にフィンレスブレーキにダウングレード交換されてます。

 

90㎜の放熱フィンでも耐えられなかったブレーキをフィンレスでは

当然、あっという間に熱で劣化します。(焼けるレベル)

私も以前、制動力が落ちた通勤用電動自転車の後ブレーキ(φ90㎜の放熱フィン)

をフィンレスで実験した事がありますが、同じように1週間で制動力落ちました。

垂水区の坂道恐るべしです。

 

今回の方も修理したお店に再度行ったものの、「こんなものですよ」と

言われたらしいのですが、なぜか追加でブレーキワイヤーを交換される。

 

 

「こんなものですよ」なら交換しなくていいのに。

 

 

という事でお客様にご提案。

・もう一度後ブレーキを交換させてください

・タイヤの溝もないので一緒にタイヤも交換しましょう

(費用は当然高くなるが、別々に作業するより1回で済むので工賃が抑えられる)

 

 

で、使用する後ブレーキがこちら

 

 

放熱フィンφ100㎜仕様のブレーキです。

左の銀色の部分が放熱してくれる頼もしいやつ、右は「放熱?なにそれ」

 

標準の90㎜と10㎜しか変わらないのにそんなにいいの?と思うでしょ?

耐久性(耐熱性)が全然違いますよ。

ちなみに新品時のブレーキの効きはフィンレスも90㎜も100㎜も同じです。

 

90㎜でも2年持った(2023モデルのビビSXなので)

フィンレスは1週間だった

100㎜はどのくらい持ってくれるのか…。

 

午前お預かりして、夕方お渡し時にお客様にきちんとご説明いたしました。

「焼けて制動力が落ちた状態よりは良くなりましたが、元々が

ガツンと止まるブレーキではないので期待しすぎはダメです。

より効きの良いブレーキ(BR-C3000や3010、6000)もありますが

部品代も結構上がりますので、

こちら(100㎜フィン)でしばらくご使用してみてください。

また、前輪もアルミの車輪だと(あの坂道では)

ブレーキゴムの摩耗が早すぎますので理想はステンレスの車輪です」と。

 

 

4月にも結構な費用が掛かったと思いますが、1か月で更に同様の

後ブレーキ交換に追加でタイヤ(とチューブ)交換、

更には修理引取・配達代も加わるので軽く1万円を超える修理には

なりましたがご理解を頂き、スムーズに作業出来て良かったです。

 

「タイヤとブレーキはケチったらダメ」でございます。

 

毎年6月6日は「ビビの日」(6の英数字がⅥだから)という事で

今年も6月1日(月)~6月30(火)の期間中に

パナソニック「ビビ」シリーズの対象車をご購入の上、ご応募いただくと

漏れなく全員に5,000円キャッシュバック!

 

 

 

 

当店でもすでに1名の方がお待ちいただいております

(たまたま商品入荷が5月末なのでいけるじゃんと今日気づいた)

 

パナソニック「ビビ」シリーズなら何でもOKかというと違っていて、

SXや(カタログ外の)YXなどは対象外となっております。

 

まだパナソニックのホームページ上では案内されておりませんので

確認できましたら再度お知らせいたします。(たぶん)