神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

 

現在、垂水区とその近郊地域を対象に出張修理

(というか預かりメイン)を行っておりますが、

しばらく垂水区のみの対応とさせていただきます。

(当店販売自転車は垂水区外でもちろん対応します)

 

 

また、土日祝の対応も当店販売自転車のみとなります。

 

・当店販売自転車(垂水区内) 出張対応〇、土日祝〇

・当店販売自転車(垂水区外) 出張対応〇、土日祝△

・他店販売自転車(垂水区内) 出張対応〇、土日祝×

・他店販売自転車(垂水区外) 出張対応×、土日祝×

 

 

 

ご不明な点等ございましたらお気軽に

お尋ねくださいませ。

 

 

※お電話の際、留守電になりましたら外出中ですので

メッセージを残していただければ折り返しご連絡いたします。

 

 

 

近くのパチンコ店の駐車場でイソヒヨドリが子育中。

姿は見えないけどヒナがピーピー鳴いているのも聞こえます。

親鳥たちは夫婦そろって忙しく出入りしているのですが、

お父さんの方は見た目もキレイだし鳴き声も美しいです。

半年前に文鳥ヒナ3羽のお世話していたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

先日、「ビッケのスイッチが効かなくなりました」と

ご連絡があり、「ははーん、液晶部に浸水したな」と勝手に思い、

お預かりにお伺いしたら想像していた(ヤマハユニットの)「ビッケ」ではなく、

(ブリヂストンユニット)の「ビッケ グリ」でした。

 

 

で、操作が出来なくなったスイッチがコチラ。

 

 

 

 

 

LEDが全表示されていますね。

電池残量表示の真ん中にキズが少しあり、そこから水が入って

基板が故障したものと考えられます。

 

 

店に持って帰って試乗車のスイッチと交換して

クロスチェックしてみたのですが、症状ほとんど変わらず。

浸水したスイッチを試乗車に付けると勝手に電源が入ります。

 

 

スイッチは要交換ですが、まだ悪さしている部分がありそうですので

故障診断しながら1つずつチェックしていきました。

 

 

 

 

 

最終的にコントロールユニットに行きつきまして

不具合車両からコントロールユニットを外し、OK車両に接続して確認。

同年式の同じ自転車があって本当に良かったです。

 

 

結果は手元スイッチとコントロールユニット要交換。

ツイッターで同業者さん?が「この自転車はスイッチが浸水故障した場合

コントロールユニットも交換になる場合があります」とコメント頂いていたのですが、

結果的にその通りになりました。

 

 

お客さんに診断結果と費用(結構します)をお伝えし、

「ついでにスイッチのシリコンカバーもお願いします」と了承を得ました。

 

 

幸い、メーカーに部品も在庫がありましたので

ここから先はスムーズに進めることが出来ました。

とは言え、コントロールユニット交換はあれもこれも外さないとできません。

 

 

 

 

はい、シリコンカバーも付けて修理完了です。

 

 

えっ、スイッチが違う?

そうなんです。旧タイプのスイッチカバーが手に入りにくかったので

思い切って液晶表示の新タイプにしました。(部品代も同じです)

 

 

2016年モデルの「ビッケ グリ」でしたが、アシスト関係は2018年仕様になりました。

 

 

 

組み立て待ちや修理お預かりの自転車で店内が溢れかえっておりますので

今週末の出張修理等は来週以降の対応になると思いますし、

飛び込みでの修理もお預かりが必要な場合はお受けできない場合も

ございますのでご来店前に一度メールや電話でご連絡いただけると助かります。

 

 

外出中は留守番電話にメッセージを残していただいた場合は

折り返しご連絡いたしますが、着歴のみの場合は何もしませんので

よろしくお願いいたします。(営業の電話が最近ホントに多いので)

 

 

ご迷惑をおかけいたしますがご理解、ご協力をお願いいたします。

 

 

 

子供が小学生になり、定休日の水曜日が手持ち無沙汰に

なってきました。今はまだお待たせしている仕事を片付けるために

午前中は店でゴソゴソしているのですが、落ち着いたら何しようかな。

 

 

 

「前輪がパンクして前ブレーキも壊れた」という修理依頼がありましたので

自転車をお預かりしてきました。

 

 

前後にチャイルドシートが付いてて、とても古い電動自転車で、

あちこち傷んでる。という事前情報だったのですが

行ってみたら2016年モデルの「ギュットミニ」でした。

とても古い?

 

 

で、パンクの症状がこちら。

 

 

 

 

 

ギュットミニやギュットアニーズなどの

パナソニック「ギュット」系20インチで年に2~3回は目にする光景です。

なぜギュット系20インチだけ起こりやすいのかは、以前のブログにも

投稿していますが26インチに比べ同じ距離でいっぱい回る、重量などが

原因の1つだと思います。

 

 

こうなったらリム、タイヤ、チューブ、ブレーキシューの

4点交換が基本となりますが、現地で確認した際にタイヤは

再使用出来そうに思えたのですが、店に帰って外してみると

画像赤丸部からビードワイヤーが「こんにちは」していて要交換。

 

 

 

 

 

前ブレーキを使用するとブレーキゴムが減るのは当然ですが、

アルミのリムも少しずつ摩耗して壁が薄くなっていつかはこうなります。

 

 

2016年モデル以降?リムのブレーキ接触面に溝が1本入っていますので

これが見えなくなったら早めに自転車店に行ってリム交換してください。

説明書にも小さくですが記載しています。

 

 

 

 

 

溝というのがこれ。

 

 

 

 

走行中に前輪リムが割れ、パンクしてしまうと

自転車のコントロールが非常に難しいです。(当然前ブレーキは効かない)

 

 

ブレーキシューを交換する際にはリムの溝も点検してもらって下さい。

命に関わる問題なのでどうかご安全に。

 

 

 

お店にいた親メダカ達を家のベランダに連れて帰りました。

日光も当たるし、広いしでより良い環境になったと思います。

卵から孵化した稚魚達はまだ店で育成中です。

 

 

 

 

土曜日にブリヂストンの電動自転車「ハイディⅡ」を

点検でお預かりしました。

最近、淡路から引っ越しされてきたそうで、購入から5年間

今まで1度も大きなメンテナンスをしていかったそうです。

 

 

お客さんが気になる部分は「ガチャガチャする」との事。

たぶんチェーンの油切れですね。

サラサラ系のチェーンオイルで1晩浸透させてみてダメなら交換します。

そして溝の減った後タイヤは交換しましょうとお伝えいたしました。

 

 

今日から整備を始めたのですが、意外と要メンテナンス箇所が

多く、TSマーク点検+タイヤ交換で1時間くらい見ていたのですが

全然足りませんでした。

 

 

 

・ハンドルズレ修正

・前輪振れ取り

・前ブレーキシュー交換

・サドル締付(ツイッターにグラグラ状態をアップしてます)

・チェーン交換(固着がひどく、注油では改善せず)

・後タイヤ・チューブ・リムバンド交換&ブレーキグリス補充

・後輪振れ取り

・スタンドグリス補充

 

などなど。

後は通常の締付確認や前タイヤの虫ゴム交換、バッテリーチェック、

走行確認などを行いました。

 

 

点検+修理代金で14,000円程になりましたが、

かなりリフレッシュできたのでそれだけの価値はあると思います。

 

 

 

 

※座面のクッションが反対に取り付けてありましたので

正しい向きにしました。ずっと腰とお尻が逆だったのかなぁ。