神川輪業ブログ
BLOG神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
やっとブレーキシューが再入荷
2016年6月16日規格外って何?
2016年6月13日先日の事ですが、
「電動自転車のタイヤとチェーンが外れたので修理できますか」
と問い合わせをいただきました。
パンクかと思ったんですがそうではないみたい。
国内メーカーの自転車では無いそうなので、「1度見せていただけますか」
とお伝えしたら車に積んで持ってこられました。
そこにあるのはスーパーバイク並のフレームの太さの「シーガル26」
という自転車でした。(調べたら結構高いんですね)
で、状態はと言うと後輪ハブナットが締まっていなかったのか
後輪全体が脱落してます。(出荷前調整とかしてるのかな)
詳しく聞くと「乗っている最中に自然に外れた。
近くの店に持っていたら「規格外」だからウチでは出来ない」
と言われたそうです。
ちなみに購入から1年経っていないとか。
規格外!
まぁ言いたい事は分かります。
違法かどうかは乗っていないので分かりません。
作業自体は後輪を取付けてチェーンを掛けなおして
ハブナットを締めて終わり。
当店は国内メーカーでは無い電動自転車も
時々修理しておりますが、出来る出来ないは
実際に確認してからでないと判断できない事が多いです。
チャイルドシート付きは折れやすい
2016年6月11日今日は今の所、店を出る予定も無く
新車を組み立てたり、修理対応などをして過ごしています。
お昼頃、「空気入れて下さい」と来店されたお客さんの後輪に
異常が見られたので1時間ほどお預かりして作業を行いました。
スポーク交換しました。1本折れ、1本は曲りです。
後チャイルドシート付きの電動自転車は、何年かすると折れている
個体を見かけます。
それだけ後輪には負担がかかっているという証拠ですね。
全数(36本)交換が理想ですが今回は2本だけ組直しました。
そして後輪を外した時に分かったのですが、ローラーブレーキのナットも
緩んでおり、ハブに「ガタ」があったので被害が大きくなる前に
対処できてよかったです。
別のお客さんのはニップルが折れちゃってます。
12番スポーク用で頑丈なサイズですが、後輪の鍵にぶつけて壊れたようです。
良かった~12番用ニップル持っていて。
このあとは雨の日に電源が入らなくなるスイッチの交換をします。
カッターみたいな物で傷付けられています。
このモデルのスイッチはまだ安い方ですが、
最近のデジタル表示のスイッチだと部品だけで1万円ほどします。
大切に使い、管理もしっかりとしましょうね。
限定モデルのビッケ入荷
2016年6月9日ついに出たブリヂストン純正チャイルドシートレインカバー
2016年6月6日ついに発売です。
「リヤチャイルドシートルーム」RCC‐RCR
ビッケやハイディなどはチャイルドシートの高さがOGKの物と比べて低く、
市販品のチャイルドシート用レインカバーだとお子様の頭で天井を
支える物が多かったのですが、純正品ですからもちろん頭部も余裕のスペース。
開発に3年半かけた自信作。
そして、嬉しいのが
補修パーツとして上部カバーのみ別売り購入可能な点。
レインカバーって意外と早く破れたりビニール部がキズで透明性が
無くなったりするんですよね
カラーはブラック・ブラウンの2色
定価は9,980円(税別)とちょっと高め。(補修カバーは3,500円)
対応チャイルドシートはビッケやハイディの「ハンサムチャイルドシート」、
ルラビー、RCS-S1となっております。
梅雨の時期もこれで安心ですが
発売は6月下旬からとの事・・・
ブリヂストンさん、次は前用も作って下さい。









