神川輪業ブログ

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神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

バッテリー容量6~7Ahクラスのベーシックな電動自転車は

今までパナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの各メーカーから

1機種ずつ発売されていました。

 

・パナソニック「ビビ・TX」

・ヤマハ「ナチュラM」

・ブリヂストン「アシスタベーシック」

 

この中で当店は今年、「アシスタベーシック」をオススメしてきました。

安かったし、オシャレだったので。

 

 

これが2018年は

・パナソニック「ビビ・TX」85,000円(税別)

・パナソニック「ティモ・W」91,000円(税別)

・ヤマハ「ナチュラM」93,000円(税別)

・ブリヂストン「アシスタベーシック」オープン価格(87,800円くらい)

・ブリヂストン「アシスタファイン」オープン価格(87,800円くらい)

・ブリヂストン「アシスタベーシックミニ」オープン価格(89,800円くらい)

・ブリヂストン「アシスタプリマ」オープン価格(89,800円くらい)

 

7機種に大幅増!(ブリヂストンがほとんどですが)

 

 

で私が個人的に2018年イチオシなのがパナソニック「ティモ・W」

 

 

このモデルだけ車輪にステンレスリム・ステンレススポークを採用しています。

つまり頑丈なんです。(その分28.3kgとちょっと重いけど)

 

 

一番安い「ビビ・TX」との価格差は6,000円ありますが

学生さんの通学用ならコレですよ。

 

通販ページに掲載している商品の在庫を

最新版に更新いたしました。

 

ご注文受付

 

 

今週のおすすめもやはり「ステップクルーズe」「カジュナe」「アルベルトe」

「フロンティア」シリーズの1万円キャッシュバックキャンペーンですね。

 

 

12/27までに対象商品を購入し、応募フォームに登録しないといけませんので

ご検討はお早目にお願いいたします。

※自転車が手元にこないと応募フォームに登録できません。

 

 

さて、通販ページの商品欄にもあります「カラータイヤ仕様」。

試乗車の「ビッケ グリ」をクリームタイヤ仕様にいたしますので

是非、店頭でご覧くださいませ。

 

 

ブログで何回か掲載したからでしょうか、

車椅子の修理の依頼が増えてきました。

 

 

まぁ、修理と言ってもパンク修理やタイヤ交換が多いんですけどね。

 

 

タイヤサイズなど自転車と共通な部分も多いので、福祉用具専門店に

依頼するより自転車屋で修理する方が早くて安かったりします。

 

 

ただ、大型チェーン店などは修理を受け付けていない所もありますからね。

先週末お預かりした車椅子はわざわざ中央区から持ってこられました。

 

 

垂水区周辺でしたら取りにお伺いすることも可能ですので

車椅子修理でお困りでしたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

自転車同様、車椅子も空気圧不足が原因のパンクが結構あります。

最低でも2ヶ月に1度(理想は毎月)は空気の補充をお願いいたします。

 

 

タイトルの「ストライダ」でこれを想像した方は間違いです。

 

これは「ストライダー」

 

 

私のいう「ストライダ」はコレ

 

 

三角形の折畳み自転車です。

折り畳むとこんな感じ。

意外と高額なのであまり見ない。

私も加古川のサイクリングロードで1回しか見たことありません。

 

 

この自転車の変態ポイントを簡単に言うと

・前後片持ちホイール

・エキセントリックBB

・ベルトドライブ

・16インチなのに前後ディスクブレーキ

・立ちこぎ出来ない独特の乗車ポジション

・何と言っても見た目

 

 

今回お預かりした自転車は4~5年乗っていないとの事。

うーん、強敵そうです。

 

 

折りたたみ状態でお預かりしたので、まずはきちんと展開できるように

注油&グリスアップです。

 

 

で、ぺちゃんこになったタイヤに空気を入れてみるとサイドの亀裂が…。

要交換ですね。

 

 

ベルトの張りを調整し、前ブレーキワイヤーの注油、前ホイールの回転を

調整したりして試乗してみました。

 

 

すんごいトリッキーな動き、長距離は苦手。

でも楽しいし、人目を引くのはいいですね。

 

 

垂水区に何台あるんでしょうね。

 

お客様ご注文分の「ステップクルーズe」が急に入荷してきました。

当初は12/20頃の予定でしたので、「あれ?これ何?」状態。

 

 

ステップクルーズ、私も大好きです。

スタイリッシュだけど、跨ぎやすく、カゴも大きくて便利。

タイヤも太くて乗り心地も良い。

学生から子乗せ自転車としても人気があるのも分かります。

センターモーター→前輪モーターに変更した唯一のモデルです。

 

 

さて、組立て自体は前の記事と同じです。

箱から出した状態がこれ。

 

 

 

で、いつものように自転車本体はそっちのけで

前輪から作業します。

 

 

前輪モーターの振れ取りって、モーターの抵抗があるので

クルクル回転しないので結構難しいんですが、

私はやり方を変えたので特に気にしません。

 

 

 

前輪の作業が終わった後は車体に取り付けるんですが、

その時にフロントフォークを左右に振ってベアリングのゴリゴリ感をチェック。

 

 

次は後輪ですね。

これもベルト外すのにペダル側の方から外した方がベルトが痛まないので

ケースも外した方がいいんです。時間はかかるんですけどね。

 

 

振れ取りだけじゃなく、ニップルの状態確認や、

車体の中心に車輪が来ているかの確認もしています。

 

 

後輪が終わったら車体に取り付ける前に

リヤキャリヤの締付具合も見ておきます。

 

 

締まっていない場合も結構あるんですよ。

チャイルドシートを取り付ける場所でもあるのでしっかりと。

 

 

後輪終わったらまた前部分に戻ります。

ハンドルのベアリングを調整しましょう。

前輪を仮組み時に締まり過ぎていたのを確認しているのでサクっと調整。

 

 

でここからは撮影を忘れており、

いきなり完成間近です。

 

 

更に完成。

 

 

 

今週末は店頭にこのブラックとチェリーローズの2色は置いてありますので

是非見に来てください。

12/27までは1万円キャッシュバックキャンペーン中ですので

ご検討中の方はお早目に!

 

 

コチラからご注文頂けます。