神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
空気を入れる部分が折れてパンク
2026年6月16日2月に電動アシスト自転車を納車した法人さんから
「電源入っているのにめちゃ重たい!」とお電話がありました。
モードがエコモードなのか変速が「3」なのかなと思って
お伺いしたらモーターギヤからチェーンが外れておりました。
こりゃ確かに重いです。装着しなおして経過観察ですね。
さて、「駐輪場に止めてたら空気を入れる部分がイタズラされて
前輪がパンクして乗れない」と修理依頼がありました。
修理お預かりに行ってみるとバルブ部分の先端が折れていました。
お客様には「とりあえずイタズラではなさそうです」と
お伝えし、店に持ち帰りました。
駐輪場はいわゆるレール式とかラック式とか呼ばれる
前輪を挟んで駐輪するタイプですので、
そこが関係してそうですが特定まではできず。
プランジャー部分が曲がっているので強い力がかかったのが
確認できます。
で、このパンクは修理ができないので
チューブ交換いたしました。
バルブ折れでのパンク修理、この日2件目です。
1件目は後輪でカギでポッキリです。
後輪のカギはスポーク間にガチャンとロックする訳ですが、
スポークは36本あるので1/36の確率で空気入れバルブ部分と重なります。
運悪く、鍵を解除するのを忘れてスタンドを下ろして
車輪が(強く)動くとポッキリいくという訳です。
こういったパンク、年に1~2回遭遇するのですが、
1日に2件というのも前輪の折れも初めてです。
バルブ受難の日ですな。


