神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!
ヤマハPAS With 2026年モデル入荷しました
2026年2月13日火曜日(だったかな)にヤマハPAS Withが入荷しました。
ダスティダークブルーという老若男女(古い?)問わないカラーです。
ヤマハは一番シンプル梱包で届きます。
パナソニックはこの状態で巨大な段ボールに入れてきますので
入荷時にかなりのスペースを取ります。
ブリヂストンはカゴ、前輪を外してコンパクト(それでも大きい)箱で来ます。
三者三様で面白いですね。
で早速整備をしていくのですが、
私は前輪外して整備、ハンドル外して整備、後輪外して整備
とせっかくメーカーで組み立ててくれた自転車を部分ごとにバラバラにして
あんなことやこんなことをしながら組み立てていきます。
組立中に撮影しながら作業することもあるのですが、
今回はすっかり忘れており、1枚しかありません。
それがコレ。
前輪調整終わって、ハンドル(というかヘッド部のベアリング)調整終わって
後輪も調整終わって取り付けて「あっいけね、撮影忘れてる」となった1枚。
さて、ちゃんと整備してますよ、という事がわかっていただけたと思うので
2026年モデルのPAS Withを簡単にご紹介します。
といっても2025年モデルからの変更あんまりないんですよね。
価格アップとカラー変更くらいですが、良い点と悪い点を一つずつ。
まず良い点。
テールランプが今までの点発光から面発光(に近い)になり、
夜間の後方からの発見されやすさが劇的に向上しました。
まあパナソニックは2年前から採用しているんですが…。
で悪い点。
100円ショップ(にありあそうなチープな)ベル。
これはしょうがない面もあるので100%悪いわけではないんです。
歩行者にベルを鳴らすのは違反となる事もあり、事実上鳴らせない。
では車相手に鳴らして聞こえるかというと、うーん厳しい。
でも法律でベルは装備しておかないといけない。
だったらお金かけて立派なベルにする必要ないよね?
となりますわな。
まあチープなベルはパナソニックの軽さを意識したモデルでも
採用されていますのでそういう流れなのかもしれません。
当店ではヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの電動自転車を
取り扱っており、ご来店不要でWEB注文が可能です。
もう間もなく新生活シーズンが始まり、一時的に自転車が品薄に
なりやすい時期ですので、ご検討・ご注文はお早めがオススメです。
1台1台整備して(当たり前)お渡しいたします。



