神川輪業ブログ BLOG

神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

タイトルが思い浮かばない(パンク修理+α)

2017年8月8日

購入(当店ではない)して1年3か月ほどでチューブ交換となった

パナソニックの電動子乗せ自転車の後輪です。

 

 

 

 

原因は空気圧の低い状態で使用していたことによる「揉まれパンク」。

 

 

 

 

タイヤとチューブが擦れあってケンカしたら負けるのは薄いチューブの方です。

 

 

よく、「どれくらい(の期間)で空気入れたらいいの?」と聞かれますが、

これがなかなか難しいです。そもそも女性や子供等、力の弱い方の場合、

どんなにポンピングしても適正にならない事も多いです。

虫ゴムと空気入れが良い状態でしっかりと空気を入れたら、2か月くらいは大丈夫です。

 

 

 

 

さて、1番上の画像ではパンク以外にも1ヵ所不具合がありました。

見て分かる通り、内装変速ハブに「ガタつき」が出ています。(ウソです見えません)

 

 

実はけっこうあるんですよ、この症状。

内装3段変速の持病の1つだと私は思っています。

1年ちょいでの発症は早いですね。

 

 

ガタつきが少ない場合、異常を感じる方は少ないですし修理するのに

後輪外して、ローラーブレーキも外さなきゃいけないのでそのままにしている

自転車店さんも多いです。

 

※こういうのって誰が悪いんだろう。

部品供給したシマノ?、組み立てたパナソニック?、納車前点検した販売店?

それとも発見した私?

 

 

 

 

とりあえず早めに発見、調整できてよかったです。