神川輪業ブログ BLOG

神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

1.5mm厚のパワフルチューブ

2017年1月30日

一般的な自転車の場合、チューブの厚みは0.9㎜程です。

これが電動自転車などでは1.2㎜程に強化されているのが多いです。

 

 

たった0.3㎜の違いですがつまんでみるとすぐ分かるぐらい違います。

今日、何気に「シンコータイヤ」のホームページを見たら、

1.5㎜厚の「パワフルチューブ」なる物が出ておりました。

 

肉厚チューブ 垂水区 パンク修理 自転車屋

 

厚みがある方が空気が抜けにくかったり、低圧状態の揉まれパンクにも

強いのですが、その分重くなりますので厚ければいいという訳ではありません。

 

 

空気を定期的にしっかり入れる人は0.9㎜厚のチューブを電動自転車に

使っても問題ないですし、逆に空気入れをあまりしない人は1.2㎜や1.5㎜の

チューブでもパンクするでしょう。

 

 

当店ではIRCやCSTの1.2㎜厚チューブを主に使っているのですが、

「パワフルチューブ」や共和の「ストロングチューブ」なども見てみたいですね。