神川輪業ブログ BLOG

神川輪業スタッフによるブログ。自転車屋の日々を発信しています!

バッテリーは新品にしたけど・・・

2016年2月7日

電動自転車を5年以上使っていると、バッテリーを1度は

交換されている方もいると思います。

 

 

その時に自転車側のバッテリーとの接続端子も見てあげて下さい。

大体3本の金属の爪?が出ていると思います。

 

 

パナソニックはこの部分を「集電端子」と呼んでいて、

ヤマハは「DCレセプタクルプラグ」と呼んでいます。

 

私は簡単な「集電端子」派です。

 

集電端子 DCレセプタクルプラグ 電動自転車 2

 

新品はこんなにキレイなのですが、

5年以上経過すると

 

集電端子 DCレセプタクルプラグ 電動自転車

 

これだけ劣化します。

これでも「やすり」をかけて、悪あがきはしているんですけどね。

 

 

こうなるとバッテリーとコントロールユニット間で

上手く通信できずに問題が出来る場合があります。

 

 

例えば、走行中勝手に電源が落ちる、

バッテリーは満充電したのに、手元スイッチの残量表示が不安定

 

 

バッテリーは新しくしたのに上記のような症状がある時は

この端子を疑ってください。

 

 

定期的にティッシュなどで端子などを拭いてあげると

汚れなどを取ってくれますので劣化を遅らせる事ができます。